Bicycle a Go! Go!

MTB購入1週間でトラックに巻き込まれ骨折、家族からMTB禁止宣告を受けた男が、高額生命保険加入を条件にMTB禁止令解除!家族の夢と期待を背負って走って、走って、走りまくります!

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秋の砥峰高原、ススキの平原へGo!Go!

姫路に住む嫁さんの幼馴染み宅へ、長男マーちゃんのお誕生会に招待を受けたのである。うちの息子とマーちゃんは大の仲良し。 僕もお供にということになったのだが、ただ姫路まで車で行くのはもったいない...そこで嫁さんと子供は車で向かい、僕は姫路まで姫路明石自転車道を自走で向かう予定でいたのだが、当日の朝になり「やはりそれも何か物足りないな...」と予定を変更!

季節も秋!秋といえばススキでしょう!
ススキといえば砥峰高原でしょう!
砥峰高原といえば姫路の上の上ぇ~の方でしょう!


ということで、砥峰高原を経て姫路に向かうことにした...
...って、いったいどんなルートやねん...(笑)


・走行日 2005年10月30日(月)
・走行距離 75km
・平均移動速度 19.5km
・最高速度 47km
・移動時間 3時間50分
・停止時間
 2時間33分

下記地図は携帯GPS(eTrex Legend)による走行ログです
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午前7時半起床。 パパッと身支度を調えて出発。 JR須磨駅午前8時47分発の快速に乗り、姫路10時04分発の播但線に乗り換え。播但線の「長谷駅」へ...


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午前11:00
姫路から播但線に乗り継いで長谷駅到着。 田舎の無人駅である。 今回僕は播但線にはじめて乗車したのだが、車両は一両でワンマンカー、つまり車掌さんはおらず運転手さんのみ。 そして降車の際は運転手さんに切符を渡すのだ。 車両前方にはバスのような料金箱もある。 その上、ドアの開閉は乗客自らがドア横にあるボタンで行う。 うむ~...シティーボーイの僕にとっては驚きの連続だった...


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午前11:14
長谷駅前にて自転車を組み立てる。 秋晴れのすがすがしいお天気。 駅前にも人影はなく非常に静か。 駅前にあるトイレにて用を足し準備完了! 駅前の道を左に下り、小さな橋を渡ると、砥峰(とのみね)高原まで11kmの看板。 さぁ出発!


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農家の集落の中のゆるやかな坂道をしばらく行くと、本格的な上りが始まる。 ...上りはじめたとたんになんだか雲行きが怪しくなってくる...今日は「晴れ!」との予報であったのだが...


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午前11:44
上り坂をしばらくクルクルと回していると、関西電力の発電所PR館「エル・ビレッジ おおかわち」の入口が見えてくる。ここでは地下にある巨大な発電施設を見学できるのであるが、悲しいかな月曜はお休み.....非常に興味をそそられるのだが仕方なく通過、長谷ダムを眼下に見ながらしばらく走ると前方に深山トンネルが出現する。トンネルに関してはだいたいにおいて、どこのトンネルも「幽霊が出る」などという怪奇話の一つくらいは存在するようで、ご多分に漏れずこのトンネルにもそのような噂が...(詳しくはこちらをご覧下さい..笑)

トンネル自体は500m程度の短いトンネルで、トンネル内には自転車が走行できるような歩道はついていないが、交通量も少ない為、比較的安心して走れるトンネルである。


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午前11:50
深山トンネルを抜け長谷ダムを左手にしばらく行くと、右手に「清水の地蔵さん」が見えてくる。 地元では有名な名水らしく、すでに疲れかけている身体に清水を注ぎ込みエネルギー充填...

ここからしばらく上りは一休みで、ゆるやかな下りとフラットな道が続く。 次なるのぼりに向けて疲れを忘れて豪快に快走する...



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午後0:04
小さな集落の中の道を抜けてゆく。 集落に入ったとたんかなり厳しい上りが出現... GPSの速度計も時速7.2km... ギアをどんどん落として完全ヘタレ基調でフラフラ上る...

集落の途中、一カ所左への分かれ道があり、そちらの道の方が広いため、その道が砥峰高原への道では!?!?...と迷いそうになるが、GPSを信じて集落の細い方の道をひたすら走る。 ...結果的にそれで間違いではなかったようだ。...しかしあの広い方の道はどこへつながる道だったのだろうか...?


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集落を越えた辺りから峠道本番が始まる。 道ばたにもぼちぼちススキが現れる。 峠道を登れば登るほど雲行きが怪しくなり、集落当たりから霧雨のようなものが降り出していたのだが、この辺りから小雨に状況悪化...


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午後0:14
小雨模様の中上り坂は続く...山の天気は変わりやすいとは言うが、正にそれである...その上思ったよりも気温がどんどん下がってくる...雨は降るわ、寒いわ、峠道は続くわで、しばし小休止...砥峰高原に向かうらしい車がときおり通りすぎる...このあと勾配10%の辛い坂道が頂上まで続く...嗚呼...


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午後0:43
雨で濡れまくりながらヘロヘロ回していると、はるか眼下に登りはじめた麓の集落が見えてくる。 おぉ~こんなに登ってきたのかぁ~と感慨にふけっていたら、電柱に「砥峰高原まで500m」の張り紙が!...俄然元気になり飛ばして進む...


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午後0:48
砥峰高原到着! 駐車場にはかなりの数の車がとまっている。さすがシーズン真っ只中だけあって平日といえども観光客もかなり多い。 見渡すかぎりススキの大平原である。 登りの疲れを忘れてしばし見入る。 天候が少し回復しはじめる...


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砥峰高原内にある「とのみね自然交流館」にて休憩。 館内のストーブにはすでに火が入っており、雨でびしょぬれの僕には本当にありがたい。 ホットコーヒーを注文し、友人にススキの大平原を写メール...と思ったがFOMAは「圏外」...「あと500m」表示の辺りではアンテナ3本だったのだが...

ストーブの前でゆっくりコーヒーをすすり、ウエアもある程度乾いてきたので、出発の準備をしてトイレに向かう...男子トイレで用を足していてふと目を上げると、何やら俳句のようなものが書かれた木の札が立てかけてある...

「急ぐとも心静かに手を添えて外に漏らすな松茸の露」

うまい!座布団三枚!...職員の方が書かれたのだろうか...なかなかウマイ...女子トイレにも何か書かれているのだろうか...非常に気になるところである...情報求ム!


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午後1:43
砥峰高原をあとにして、狭い林道のような道を下る、路面が濡れており非常に滑りやすい。その上、杉木立の中で陽が当たらず非常に寒い...生乾きのウエアでふるえながら下って行き宍粟市に入る。 少しずつ紅葉した樹木が現れる。 ときおり福知渓谷方面から観光客らしい車が上がってくる。車一台がやっと通れるような道幅で一方通行でもないようなのだが下りの車と出会ったたらどこでやり過ごすのだろう...うむ~....しかし寒いぃぃ....


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午後1:50
福知渓谷休養センター到着。 もみじの名所である。
休養センター内の「もみじ庵」にて昼食。福知渓谷に面した大きな窓越しに紅葉を眺めながら食事を頂く。 食事を頂いている間に、外がまたもや雨模様に変わってくる....おお神よ...


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午後2:25
天候が回復するのを待とうかとも思ったが、雨は霧雨から小雨へ...回復どころか悪化の気配...小雨の中、福知渓谷を少しだけ散策し、覚悟を決めて出発!


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雨は小雨から本降りへ....神よ!お許し下さい!...雨にずぶぬれになりながら走る...
もう寒すぎぃぃ~道ばたの気温計は12℃...
「もう勘弁してくだせぇぇぇ~!!」...自分を激励するために絶叫しながら走る...
(※走行中の自分撮りは大変危険ですのでやめましょう!)


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午後3:23
雨はやむ気配なく降り続く...交差点でずぶぬれになりながら止まっていると、おばちゃんに「にぃちゃんゴミ袋あげよかぁ~!」と有り難くも声をかけていただく...気持ちだけ有り難く頂戴して道の駅を目指す。

道の駅「播磨いちのみや」到着。 自転車から降りると寒さのためか平衡感覚がおかしい....なにせ寒くてたまらないのでとりあえず中に入りコーヒーを注文。 少し生き返る...30分程休憩していると雨がやんできた。 このまま休憩を続けても服が乾くわけでもなく、さりとて他に方法もないので、腹をくくって走り出す!


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午後3:53
揖保川沿いをひた走り中国自動車道:山崎IC通過。激走した為、徐々にウエアが乾きはじめる。 
う~ん、マンダム...


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午後4:50
ウエア半乾きのままついに姫路市に入る。目的地:嫁さんの友達の家は目前だ。....道路に伸びる自分の影が長~い...ああ、夕暮れ...雨にたたられた今回の旅ももうすぐゴール...

お疲れ様でした...

テーマ:ポタリング - ジャンル:旅行

  1. 2011/10/31(月) 03:26:03|
  2. 一匹狼のツーリング記録
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夏本番!旬の小豆島をのんびりGo!Go!

この所、自転車ブログの更新を怠っておりました...
かといって走っていなかったわけではなく、ちゃんと毎月のように楽しんで走っていたのですが、生活と仕事に追われてしまいご無沙汰しておりました...

ということで、今月から再び本気で旅日記をブログります!



・走行日 2006年7月31日(月)
・走行距離 58.7km
・平均移動速度 22.4km
・最高速度 47.8km
・移動時間 2時間37分
・停止時間
 3時間32分
(↑上記データーは小豆島走行のみのデータです)

下記地図は携帯GPS(eTrex Legend)による走行ログです
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午前5:16
前日は仕事の片づけを急いで終わらせて、午前1時半に早々と就寝...
午前1時半といえばいつもならまだ晩ご飯も頂いてないような時間...さすがに寝付けなくてゴロゴロ...しかし気がつけば目覚ましにたたき起こされていた...って、ちゃっかり熟睡してるやん!俺!

午前4時半起床!

急いで身支度を済ませて、自転車にまたがりJR須磨駅へ。
須磨駅前で自転車をバラして輪行バックに詰め込んで、始発電車でさぁいざ出発!


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午前6:55
JR姫路駅で下車、駅前で自転車を組んで早朝の清々しい空気のの中を走り出す。 姫路駅から姫路港へのルートはほぼ直線で方向音痴甚だしい僕でも迷うことはなく無事予定時刻に港に到着!

午前7:15発の小豆島行きフェリーに乗り込む。


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午前7:39
コンビニで買ってきた「山賊おむすび」とウィダーインゼリーでまずは朝食。 小豆島行きのフェリーはこの便が始発なのだが、さすがに夏休みとあって家族連れも多い。...そして若いぴちぴちギャルも何組かいてオヤジの目を楽しませてくれるが、彼女たちは喫煙者らしく僕の前を素通りサッサと喫煙席の方へ....

1時間40分船旅を楽しむため、僕も喫煙席に移動....

あっ...もちろん、僕は煙草は吸いません...
ぴちぴちギャルの風味を吸いに行くのですよ....って、朝からスケベオヤジモード学園。
ん~...マンダム


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午前8:48
前方に小豆島が見えくる。
空はいまいち「晴れ!」という感じではないが、このくらいの天気の方が自転車には好都合。 予定通りに小豆島到着。


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午前9:12
本日はのんびりツーリングのつもりが...走り始めて数十メートルで

おぃ!いきなり登りじゃないですか!

それほどキツイ登りでもないのだが、小さなアップダウンがいくつも続く....


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午前9:27
いくつかのアップダウンを経て、瀬戸内海国立公園 南風台到着。
国立公園などと名前は大袈裟だが、ただの峠の小さな休憩所のような所。椰子の木が何本か植わっている見晴らしのいい高台である。
この辺りから曇り空が少しずつ晴れはじめ、日焼け止めを塗り忘れていたことに気づき、日焼け止めを塗る。 かなり気温が上がってきた...


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午前9:44
先程までの小さなアップダウンとうってかわって今度の登りは少々キツイ... 普通のロード乗りの方ならこんな坂くらいダンシングでお尻フリフリ軽々登っていくのだろうが、ヘタレの僕は途中しばし休憩...たぶんここが地図で見た「橘峠」のようだ...
アスファルトに座り込んで持参のクエン酸サイクル・ドリンク「メダリスト」をがぶ飲み。ん~もぅ~~酸っぱすぎぃ~~~~


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午前9:51
峠を登りつめると眼下向こうに小豆島の町並みが出現!
おぉ~やっぱりかなり登ってる~
...ということで登りはここまで!
登りのあとは豪快に下る下る~~
サイクリング、サイクリング、ヤッホ~ヤッホォ~状態だ...


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午前9:58
小豆島の町中に入ったとたん、フワァ~っと漂うお醤油の香り...と思いきや、右や左のそこここに醤油蔵が出現!...さすが小豆島!お醤油の島!


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午前10:02
本日一つ目の観光スポット「マルキン醤油記念館」到着。
この辺りに来るとお醤油の香りはフワァ~なんてものではなく、醤油の香りムンムン!


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入館料210円を払って記念館に入ってみる。
この入館料にはお土産のお醤油の小瓶もついていてなかなか納得のプライス。 記念館の建物は文化庁の有形文化財にも登録されており、館内では醤油の原料から出来るまでをわかりやすく解説している。
恥ずかしながら、僕自身、なぜ小麦や大豆からあのような黒っぽい液体が生まれるのかよく分かっていなかったのだが、今回の見学でよく理解できた。

さて、見学を終えたら、おきまりのご当地アイスですよ!
今回は「しょうゆソフト

お味の方は....キャラメルのような味..と聞いていたのだが、僕が食べた感想は昔懐かし(今でもあるのだが)カンロ飴によく似た味。 ほんのりとした塩味と醤油の風味が意外にバニラとマッチしてなかなかのお味でした。 ご当地ソフトは奇をてらった物も多く「おい!」と叫びたくなるような物も中にはあるのだが、この醤油ソフトはなかなかGOO! ほとんどの見学者が見学を終えたあとに食べていた。 なにせ暑い~


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午前10:51
マルキン醤油記念館をあとにして、岬の方へ走る。
真夏の青空、海の匂いを楽しみながらフラットな道を快適にクルクル回す。 走っている間は風を受けるので暑さはさほど感じないのだ。

そして、本日二つ目の観光スポット「岬の分教場」に到着。


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壺井栄原作で映画化された、女教師と12人の子どもたちが織りなす師弟愛の物語「二十四の瞳」に描かれたのがこの岬の分教場だ。
明治35年に建てられて、昭和46年までの約70年間実際に使用されていた学校である。

このあとに訪問する「二十四の瞳映画村」との共通入場券(750円也)を購入して中に入る。


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男先生「そんき!こら!ちゃんと黒板を見んか!」

そんき君「先生ぇ~おいらぁ~小便がしたいですぅ~」

...という場面をセルフタイマーで撮影していたとき、一人のおばちゃんが教室に入ってきたのだが、鬼気迫る僕の演技力に一瞬で退室してしまった....


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午前11:27
ブルーリボン賞(症?)モノの演技力を見知らぬオバチャンに見せつけ、岬の分教場をあとにする。 分教場から1km弱ほど走って「二十四の瞳映画村」に到着。


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ここは映画「二十四の瞳」のロケに使われたオープンセット。一歩足を踏み入れると昭和初期の風景にタイムスリップ。 映画村のそこここで見事に咲いたひまわりがたまらなくいい。


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午前11:47
さてさて~、お待ちかねの昼食タイム!
映画村の中にある「麺房 竹林寺」に入る。
朝一番の仕上がり素麺 (590円)と、特製じゃこ飯 (350円)を注文。

美ん味い~!

朝一番の仕上がりそうめんは実は生麺! 僕は今まで生まれてこの方、そうめんといえば乾麺を茹で戻したものしか食べたことがなかったのだが、これは生麺なのだ!そうめん特有の微妙な匂いもなくコシがあり、のどごしもツルッとしていて最高! 特製じゃこ飯はご飯の上にカリカリに炒ったじゃこと山椒昆布がのっている。これも美味い!

...ただ、このじゃこ飯、夏場の喉のカラカラの時にはおすすめできない...なにせじゃこがカラカラなので...僕はおねぃさんにを4杯もお代わりしてもらって、挙げ句は「スミマセン...ポットごと置いていって下さい...と懇願してしまった...


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午後0:18
映画村をあとにして、もと来た道をマルキン醤油記念館辺りまで戻り、海岸沿いの道に出る。 朝方の曇り空がウソのように青空に変わり、ちょうど正午を回った時間帯で、たまらなく暑い...

走っているときはいいのだが、信号で止まると汗が一気に噴き出てくる。 冷凍持参したドリンクもなくなってきたので、自販機を見つけて休憩をとることにする。


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午後0:41
まずは自販機でアクエリアスを買ってがぶ飲み。

そして本日の秘密兵器!

 桐灰レイカ 


叩くと一瞬にして冷たくなるアレである。
ガンガン叩いて冷えヒエェ~になったレイカを首筋にあてる...

あひふぇぇ~~~ きもちぃぃ~~~はふぅ~~

生きてるって最高ぅ~...至福の瞬間である...
オッサン...しばし恍惚の表情...


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午後1:02
レイカとドリンクで生き返り爆走。
道の駅「小豆島オリーブ公園」到着。

オリーブ記念館に入る。入場料は無料。 中は冷房が効いていてひんやり~、そしてハーブの何とも言えない癒されるような香りが...そしてそして見学者はなぜかきれいな若い女性が目立つ......

ベンチに座って癒されタイム....しかし些か悶々としてきたので記念館を出る...


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午後1:44
悶々とした気持ちを吹っ切るために土庄まで爆走!
土庄港近くのオリーブ温泉到着。

僕は自転車のツーリングには最後の方に必ず温泉を組み込む。
この温泉タイムがもうたまらなく極楽!極楽!

当初の予定よりも幾分早く土庄に到着したので、汗を流してさっぱりして、露天風呂で海を眺めながらゆっくりとくつろぐ。


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午後4:02
土庄港午後3:45発の高松行きフェリーに乗り込む。
土庄港から高松港までは約1時間の船旅。 船に乗り込むと猛烈に睡魔が襲ってきてしばしまどろむ...


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午後5:07
高松港に入港後、港からほど近いJR高松駅まで走る。
高松駅構内にあるBIG KIOSKにてお土産を物色。
お土産といっても、なにせ自転車の旅であるので、大きな物は運べない、自転車用のウエストバッグに収容できる量になるので、家族への申し開き用程度しか買えない。 今回購入のお土産は...

・小豆島ふしめん  そうめんを延ばすために 長い箸で上下に引っ張るときに箸に当たる部分で腰が強く、茹でてみそ汁の具などにしても美味しい。

・うどん揚げぴっぴ 塩味と甘味  うどんを切って揚げたお菓子。

・さぬきのおいり  フワフワと軽いお菓子。讃岐地方では嫁入りには欠かせないお菓子だとか...

・名物 かまど  かまどの形をした四国銘菓。ひよこ饅頭みたいなお菓子。


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午後6:04
BIG KIOSKで買い物を終え、高松駅構内の色々なお店を見てブラブラ..そして駅前の広場にて高松在住の自転車の師匠:オデムさんと待ち合わせ。夕日がまぶしい...


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午後6:40
オデムさんの車に僕の自転車を積んで頂いて、夕食場所へ移動。
本日の夕食は「骨付き鶏専門店 一鶴(いっかく)」


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骨付き鶏なる物を初めて食べる。 このお店は香川では有名なお店で本店は丸亀にあるそうだ。 メニューは小さな小鉢料理やサラダなどはいくつかあるものの、メインのメニューは「おやどり」「ひなどり」の二品のみ。

食べてみる...

うっ...ウマすぎぃ~!! マジウマですよ!これ!

いくつかのスパイスと塩をかけた骨付きの鶏肉をグリルした後にオーブンで焼いているようなのだが、これがメチャウマなのだ! 初めて食べたのだが、一瞬でこの味のトリコになってしまった。

で、この骨付き鶏、なんとつい最近大阪にも支店が出来たそうなのだ!
http://www.ikkaku.co.jp/index.html

これは是非ともおじいちゃん、おばあちゃん、ひいばぁちゃん...もう家族を全員、親戚全員引き連れて行かねばなるまい!

美味い夕食と、楽しい歓談の後、帰路のジャンボフェリーの乗り場まで車で送ってもらう。 

オデムさん!本当にありがとうございました!
また是非、高松に寄せて頂きます!その時はどうか宜しくお願い致します!



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午後8:43
予定では午後8時高松発であったのだが、潮流の関係等でフェリーの入港が大幅に遅れてしまい、乗船できたのは午後8時半。
乗船後すぐに雑魚寝が出来るだだっ広い和室に移動。お腹も心も満腹で猛烈な眠気に襲われてすぐに爆睡してしまった。

神戸港まで3時間40分の船旅。 トイレに一度起きた以外はほとんど寝ていた。 神戸港に着岸したのは午前0:20頃。 そこから夜の神戸の街をのんびりと自走して帰宅したのは午前1時をまわっていた...


真夏の炎天下でのツーリングだったが、今回も100%楽しんで心も体も完全にリフレッシュ!充電も完了!

テーマ:ポタリング - ジャンル:旅行

  1. 2010/08/02(月) 15:20:01|
  2. 一匹狼のツーリング記録
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まとめ

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