Bicycle a Go! Go!

MTB購入1週間でトラックに巻き込まれ骨折、家族からMTB禁止宣告を受けた男が、高額生命保険加入を条件にMTB禁止令解除!家族の夢と期待を背負って走って、走って、走りまくります!

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夏本番!旬の小豆島をのんびりGo!Go!

この所、自転車ブログの更新を怠っておりました...
かといって走っていなかったわけではなく、ちゃんと毎月のように楽しんで走っていたのですが、生活と仕事に追われてしまいご無沙汰しておりました...

ということで、今月から再び本気で旅日記をブログります!



・走行日 2006年7月31日(月)
・走行距離 58.7km
・平均移動速度 22.4km
・最高速度 47.8km
・移動時間 2時間37分
・停止時間
 3時間32分
(↑上記データーは小豆島走行のみのデータです)

下記地図は携帯GPS(eTrex Legend)による走行ログです
20051212map.jpg




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午前5:16
前日は仕事の片づけを急いで終わらせて、午前1時半に早々と就寝...
午前1時半といえばいつもならまだ晩ご飯も頂いてないような時間...さすがに寝付けなくてゴロゴロ...しかし気がつけば目覚ましにたたき起こされていた...って、ちゃっかり熟睡してるやん!俺!

午前4時半起床!

急いで身支度を済ませて、自転車にまたがりJR須磨駅へ。
須磨駅前で自転車をバラして輪行バックに詰め込んで、始発電車でさぁいざ出発!


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午前6:55
JR姫路駅で下車、駅前で自転車を組んで早朝の清々しい空気のの中を走り出す。 姫路駅から姫路港へのルートはほぼ直線で方向音痴甚だしい僕でも迷うことはなく無事予定時刻に港に到着!

午前7:15発の小豆島行きフェリーに乗り込む。


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午前7:39
コンビニで買ってきた「山賊おむすび」とウィダーインゼリーでまずは朝食。 小豆島行きのフェリーはこの便が始発なのだが、さすがに夏休みとあって家族連れも多い。...そして若いぴちぴちギャルも何組かいてオヤジの目を楽しませてくれるが、彼女たちは喫煙者らしく僕の前を素通りサッサと喫煙席の方へ....

1時間40分船旅を楽しむため、僕も喫煙席に移動....

あっ...もちろん、僕は煙草は吸いません...
ぴちぴちギャルの風味を吸いに行くのですよ....って、朝からスケベオヤジモード学園。
ん~...マンダム


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午前8:48
前方に小豆島が見えくる。
空はいまいち「晴れ!」という感じではないが、このくらいの天気の方が自転車には好都合。 予定通りに小豆島到着。


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午前9:12
本日はのんびりツーリングのつもりが...走り始めて数十メートルで

おぃ!いきなり登りじゃないですか!

それほどキツイ登りでもないのだが、小さなアップダウンがいくつも続く....


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午前9:27
いくつかのアップダウンを経て、瀬戸内海国立公園 南風台到着。
国立公園などと名前は大袈裟だが、ただの峠の小さな休憩所のような所。椰子の木が何本か植わっている見晴らしのいい高台である。
この辺りから曇り空が少しずつ晴れはじめ、日焼け止めを塗り忘れていたことに気づき、日焼け止めを塗る。 かなり気温が上がってきた...


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午前9:44
先程までの小さなアップダウンとうってかわって今度の登りは少々キツイ... 普通のロード乗りの方ならこんな坂くらいダンシングでお尻フリフリ軽々登っていくのだろうが、ヘタレの僕は途中しばし休憩...たぶんここが地図で見た「橘峠」のようだ...
アスファルトに座り込んで持参のクエン酸サイクル・ドリンク「メダリスト」をがぶ飲み。ん~もぅ~~酸っぱすぎぃ~~~~


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午前9:51
峠を登りつめると眼下向こうに小豆島の町並みが出現!
おぉ~やっぱりかなり登ってる~
...ということで登りはここまで!
登りのあとは豪快に下る下る~~
サイクリング、サイクリング、ヤッホ~ヤッホォ~状態だ...


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午前9:58
小豆島の町中に入ったとたん、フワァ~っと漂うお醤油の香り...と思いきや、右や左のそこここに醤油蔵が出現!...さすが小豆島!お醤油の島!


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午前10:02
本日一つ目の観光スポット「マルキン醤油記念館」到着。
この辺りに来るとお醤油の香りはフワァ~なんてものではなく、醤油の香りムンムン!


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入館料210円を払って記念館に入ってみる。
この入館料にはお土産のお醤油の小瓶もついていてなかなか納得のプライス。 記念館の建物は文化庁の有形文化財にも登録されており、館内では醤油の原料から出来るまでをわかりやすく解説している。
恥ずかしながら、僕自身、なぜ小麦や大豆からあのような黒っぽい液体が生まれるのかよく分かっていなかったのだが、今回の見学でよく理解できた。

さて、見学を終えたら、おきまりのご当地アイスですよ!
今回は「しょうゆソフト

お味の方は....キャラメルのような味..と聞いていたのだが、僕が食べた感想は昔懐かし(今でもあるのだが)カンロ飴によく似た味。 ほんのりとした塩味と醤油の風味が意外にバニラとマッチしてなかなかのお味でした。 ご当地ソフトは奇をてらった物も多く「おい!」と叫びたくなるような物も中にはあるのだが、この醤油ソフトはなかなかGOO! ほとんどの見学者が見学を終えたあとに食べていた。 なにせ暑い~


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午前10:51
マルキン醤油記念館をあとにして、岬の方へ走る。
真夏の青空、海の匂いを楽しみながらフラットな道を快適にクルクル回す。 走っている間は風を受けるので暑さはさほど感じないのだ。

そして、本日二つ目の観光スポット「岬の分教場」に到着。


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壺井栄原作で映画化された、女教師と12人の子どもたちが織りなす師弟愛の物語「二十四の瞳」に描かれたのがこの岬の分教場だ。
明治35年に建てられて、昭和46年までの約70年間実際に使用されていた学校である。

このあとに訪問する「二十四の瞳映画村」との共通入場券(750円也)を購入して中に入る。


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男先生「そんき!こら!ちゃんと黒板を見んか!」

そんき君「先生ぇ~おいらぁ~小便がしたいですぅ~」

...という場面をセルフタイマーで撮影していたとき、一人のおばちゃんが教室に入ってきたのだが、鬼気迫る僕の演技力に一瞬で退室してしまった....


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午前11:27
ブルーリボン賞(症?)モノの演技力を見知らぬオバチャンに見せつけ、岬の分教場をあとにする。 分教場から1km弱ほど走って「二十四の瞳映画村」に到着。


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ここは映画「二十四の瞳」のロケに使われたオープンセット。一歩足を踏み入れると昭和初期の風景にタイムスリップ。 映画村のそこここで見事に咲いたひまわりがたまらなくいい。


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午前11:47
さてさて~、お待ちかねの昼食タイム!
映画村の中にある「麺房 竹林寺」に入る。
朝一番の仕上がり素麺 (590円)と、特製じゃこ飯 (350円)を注文。

美ん味い~!

朝一番の仕上がりそうめんは実は生麺! 僕は今まで生まれてこの方、そうめんといえば乾麺を茹で戻したものしか食べたことがなかったのだが、これは生麺なのだ!そうめん特有の微妙な匂いもなくコシがあり、のどごしもツルッとしていて最高! 特製じゃこ飯はご飯の上にカリカリに炒ったじゃこと山椒昆布がのっている。これも美味い!

...ただ、このじゃこ飯、夏場の喉のカラカラの時にはおすすめできない...なにせじゃこがカラカラなので...僕はおねぃさんにを4杯もお代わりしてもらって、挙げ句は「スミマセン...ポットごと置いていって下さい...と懇願してしまった...


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午後0:18
映画村をあとにして、もと来た道をマルキン醤油記念館辺りまで戻り、海岸沿いの道に出る。 朝方の曇り空がウソのように青空に変わり、ちょうど正午を回った時間帯で、たまらなく暑い...

走っているときはいいのだが、信号で止まると汗が一気に噴き出てくる。 冷凍持参したドリンクもなくなってきたので、自販機を見つけて休憩をとることにする。


DSCN3761.jpg
午後0:41
まずは自販機でアクエリアスを買ってがぶ飲み。

そして本日の秘密兵器!

 桐灰レイカ 


叩くと一瞬にして冷たくなるアレである。
ガンガン叩いて冷えヒエェ~になったレイカを首筋にあてる...

あひふぇぇ~~~ きもちぃぃ~~~はふぅ~~

生きてるって最高ぅ~...至福の瞬間である...
オッサン...しばし恍惚の表情...


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午後1:02
レイカとドリンクで生き返り爆走。
道の駅「小豆島オリーブ公園」到着。

オリーブ記念館に入る。入場料は無料。 中は冷房が効いていてひんやり~、そしてハーブの何とも言えない癒されるような香りが...そしてそして見学者はなぜかきれいな若い女性が目立つ......

ベンチに座って癒されタイム....しかし些か悶々としてきたので記念館を出る...


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午後1:44
悶々とした気持ちを吹っ切るために土庄まで爆走!
土庄港近くのオリーブ温泉到着。

僕は自転車のツーリングには最後の方に必ず温泉を組み込む。
この温泉タイムがもうたまらなく極楽!極楽!

当初の予定よりも幾分早く土庄に到着したので、汗を流してさっぱりして、露天風呂で海を眺めながらゆっくりとくつろぐ。


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午後4:02
土庄港午後3:45発の高松行きフェリーに乗り込む。
土庄港から高松港までは約1時間の船旅。 船に乗り込むと猛烈に睡魔が襲ってきてしばしまどろむ...


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午後5:07
高松港に入港後、港からほど近いJR高松駅まで走る。
高松駅構内にあるBIG KIOSKにてお土産を物色。
お土産といっても、なにせ自転車の旅であるので、大きな物は運べない、自転車用のウエストバッグに収容できる量になるので、家族への申し開き用程度しか買えない。 今回購入のお土産は...

・小豆島ふしめん  そうめんを延ばすために 長い箸で上下に引っ張るときに箸に当たる部分で腰が強く、茹でてみそ汁の具などにしても美味しい。

・うどん揚げぴっぴ 塩味と甘味  うどんを切って揚げたお菓子。

・さぬきのおいり  フワフワと軽いお菓子。讃岐地方では嫁入りには欠かせないお菓子だとか...

・名物 かまど  かまどの形をした四国銘菓。ひよこ饅頭みたいなお菓子。


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午後6:04
BIG KIOSKで買い物を終え、高松駅構内の色々なお店を見てブラブラ..そして駅前の広場にて高松在住の自転車の師匠:オデムさんと待ち合わせ。夕日がまぶしい...


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午後6:40
オデムさんの車に僕の自転車を積んで頂いて、夕食場所へ移動。
本日の夕食は「骨付き鶏専門店 一鶴(いっかく)」


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骨付き鶏なる物を初めて食べる。 このお店は香川では有名なお店で本店は丸亀にあるそうだ。 メニューは小さな小鉢料理やサラダなどはいくつかあるものの、メインのメニューは「おやどり」「ひなどり」の二品のみ。

食べてみる...

うっ...ウマすぎぃ~!! マジウマですよ!これ!

いくつかのスパイスと塩をかけた骨付きの鶏肉をグリルした後にオーブンで焼いているようなのだが、これがメチャウマなのだ! 初めて食べたのだが、一瞬でこの味のトリコになってしまった。

で、この骨付き鶏、なんとつい最近大阪にも支店が出来たそうなのだ!
http://www.ikkaku.co.jp/index.html

これは是非ともおじいちゃん、おばあちゃん、ひいばぁちゃん...もう家族を全員、親戚全員引き連れて行かねばなるまい!

美味い夕食と、楽しい歓談の後、帰路のジャンボフェリーの乗り場まで車で送ってもらう。 

オデムさん!本当にありがとうございました!
また是非、高松に寄せて頂きます!その時はどうか宜しくお願い致します!



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午後8:43
予定では午後8時高松発であったのだが、潮流の関係等でフェリーの入港が大幅に遅れてしまい、乗船できたのは午後8時半。
乗船後すぐに雑魚寝が出来るだだっ広い和室に移動。お腹も心も満腹で猛烈な眠気に襲われてすぐに爆睡してしまった。

神戸港まで3時間40分の船旅。 トイレに一度起きた以外はほとんど寝ていた。 神戸港に着岸したのは午前0:20頃。 そこから夜の神戸の街をのんびりと自走して帰宅したのは午前1時をまわっていた...


真夏の炎天下でのツーリングだったが、今回も100%楽しんで心も体も完全にリフレッシュ!充電も完了!

テーマ:ポタリング - ジャンル:旅行

  1. 2010/08/02(月) 15:20:01|
  2. 一匹狼のツーリング記録
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ノロがどうした!日生カキオコGo!Go!

またも、自転車ブログの更新を怠っておりました...
毎月走って、写真や旅記録をとり貯めてるのですが、毎日の生活に流されてしまい、なかなかアップできていません...汗

あまり走ることができないこれからの時期に、少しずつ整理してアップしてゆきたいと思っております!



・走行日 2006年12月18日(月)
・走行距離 104.7km
・平均移動速度 21.9km
・最高速度 44.3km
・移動時間 4時間45分
・停止時間
 4時間56分


下記地図は携帯GPS(MioP350)による走行ログをGoogleEarthで展開したものです。20061218map2.jpg



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午前10:02
本日はプチ・グルメツアー(笑) 立ち寄るお店の開店時間に合わせるため少しゆっくり目の出発。 そしてグルメのほかに、今回のツーリングの楽しみの一つが写真左の携帯GPS Mio P350 これまで使っていた携帯GPSのeTrexが液晶故障の為入院と相成って、いつものごとく嫁さんに内緒で新しく購入。 僕にとって携帯GPSは命綱...何せ自転車専用道でも当たり前のように道に迷う超方向音痴なのだ...

今日の自転車は20インチの小径折りたたみ KHS F20-R。自宅からクルクルと走り出しウォーミングアップ。体が温まり舞子公園でウインドブレーカーを脱ぐ。



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午前10:39
明石港にほど近いところにある地元の人に人気の明石焼きのお店「ふなまち」到着。 土曜日曜のお昼ともなると長蛇の列ができていてなかなか入ることができないのだが、本日は開店時間早々の到着ですんなり入店できた。 それでも中には既にお客さんが...
小さなお店で店内に椅子が6席。 できあがった明石焼きを早速頂く..

うま~~ぃ....しあわせ...

パリッとした外側に、トロトロの中身...熱々を冷たい鰹出汁で頂く。至福の朝食。 大きなたこが入った大玉の明石焼き20個で500円!価格にまた感動...



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午前11:08
「ふなまち」を出発。 加古川を目指す。
昨日までの暖かな冬の日とはうってかわって、本日はいきなり気温低下↓。予想最低気温4度、予想最高気温7度との予報。
今回持ってきた携帯GPSはこれまで使ってきたeTrexと違い、カーナビのような機能を持っており、「300m先右方向です」などとおねぇさんの声で案内してくれる。しかし、このおねぇさんが少々天然で「およそ12km先分岐左側です」などと12kmも先の案内をしてくれたりする。
...と、おねぇさんの案内に従いながら国道2号線を加古川へ



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午後0:36
加古川本町にあるカツめしの老舗?「旭食堂」に到着。
店内も外観も昭和30年代頃を感じさせてしまうお店だが、店内は古ぼけてレトロながらも非常に掃除や手入れが行き届いていて気持ちがいい。 
「カツめし」をご存じない方のために...カツめしとは、加古川のご当地名物料理でご飯に薄切りのビーフカツがのっており、それにデミグラスベースのソースがかかっている。付け合わせはレタスや茹でキャベツなどが多いようだ。



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「旭食堂」さんのカツめし....ウマイの一言...

おじいちゃんと、おばあちゃんがされているお店で、料理やサービス、店内の様子全てに何ともいえない暖かみが感じられる。値段もリーズナブルでボリュームも満点。 
朝食の「明石焼き」、昼食の「カツめし」で予想外の満腹度120%状態となり、お次のグルメスポット、姫路を目指して加古川を渡る。



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午後1:16
ナビのおねぇさんが「まもなく分岐、左側ですとの案内。

「これが12kmも前からおねぇさんがうったえていた分岐なのだな..」

..と、迷わず左側へ...って、おい!!

これ、姫路バイパスやん!

天然のおねぇさんに危うくだまされるところだった...
12kmも手前からネタを仕込んでいたナビのおねぇさんに脱帽するとともに、何事も人の言うことを鵜呑みにしてはいけないということを再確認した...



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午後1:57
JR姫路駅到着。
予定ではココで「おやつタイム!」姫路駅名物「駅そば」を食べるつもりでいたのだが、明石焼きとカツめしが思いの外ボリュームがあったことと、小径の自転車でブラブラ走ってきたのとでおなかが全然空いていない。



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そこで「駅そば」は断念し、駅前の喫茶店でコーヒー休憩。友人に写メを送りまくる。
30分ほどコーヒーで暖をとり休憩。午後2:48に姫路出発。
ちょうどMioP350のバッテリー残量警告が出はじめていたので、持参した外部バッテリー「モバイルバッテリー・スリム」を繋ぐ。 Mioの内蔵バッテリーは2時間ほどしかもたず、長いツーリングには外部バッテリーは必需品。 今回はこの「モバイルバッテリー・スリム」を2個持参。



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午後4:31
網干をすぎて、相生にある道の駅「ぺーロン城」通過。
しかし、寒いぃ...

寒いのはいいのだが、僕の場合、寒さの中を長時間走ると遠くのものが二重に見えるという症状が出はじめる。 どうやら僕だけのことではないようだが、寒さなんかより、これには本当に参ってしまう...
なにせ、一本であるはずの道路の白線が二本に見えたり、併走して走る電車の窓が二重になり二階建てのロマンスカーのように見えてしまうのだ。 

少し暖をとれば元通りに回復するのだが、しばらく寒さの中を走るとまた同じ症状に悩まされる。 しかし、面白いもので、そのうちこれが慣れてきて、白線二本、ロマンスカー併走が当たり前のように感じてきてしまう...



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午後5:21
今回一番の難所?鯰峠を越えて、赤穂市に入る頃には日がほとんど暮れかけていた。 冷え切った身体で懸命にクルクル回し、赤穂海浜公園の向かいにある温泉「くらのすけ」到着。
ここまでで約90km。...もう完全に冷え切った身体をゆっくり温める。

湯につかり、まわりなど気にせず「あぁ~極楽ぅ~~うぅ~極楽ぅ~~」オヤジモードで何度も何度もつぶやいてしまう...本当に極楽とはこういう状態のことだろう...



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午後7:06
温泉で極楽を体験したあと、ホカホカの身体で残り約15km!
赤穂の「くらのすけ」から船坂峠を越えて最終目的地日生へ。

ところがこの船坂峠が曲者....
勾配はそれほどでもないのだが、日が暮れた後は...

街灯もない、車も走らない...もう、真っ暗けのけ なのだ....

思い切り湯冷めしながら極楽から地獄へ...

真っ暗な峠道、こんな時に限ってさっきまで賑やかに案内をしていたナビのおねぇさんも黙ったまま、仕方なく「浪花節だよ人生は」を歌う...なぜ「浪花節だよ人生は」だったのかは全く不明...

そんなこんなで、最終目的地、日生に到着!



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冬の日生といえばカキオコ! 今回は「タマちゃん」というお店。メディアにもかなり出ている日生カキおこでは有名なお店で、店内には有名人のサインや写真がずらり。

タマちゃんの大将...想像していたとおり、オモロイおっちゃん

で、カキおこ....もう、もう絶品!!

僕が今回注文したのはポピュラーな「カキおこ」だったのだが、実はこのお店のオススメは

1.たまがき3(たまがきさんと読む)
2.アナゴの角焼
3.かきねぎ焼き
4.カキおこ


の順番だそう...
...って、大将、それを早よ言うてよ...

カキおこは半分ソース、半分岩塩が降られた状態で供される。
岩塩がかかったカキおこ..初体験...

ウマ杉...



DSCN4645.jpg

第四位のカキオコでこの美味さ...ならば、第一位、第二位はいったい....今シーズン中に家族を全員引き連れて再来店を堅く決意!
大将!必ずまた来まっせ~!(写真左がピースサインのタマちゃんの大将)



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午後8:16
タマちゃんからすぐ目と鼻の先に、JR赤穂線「寒河(そうご)駅」がある。駅前で自転車を折りたたみ輪行バッグに詰め込む。

この寒河駅は単線の無人駅なのだが、駅にはかなり大雑把な運賃表と、メチャクチャ大雑把な券売機がある。 主要駅(姫路、明石、三宮、大阪等)までの切符しか買うことができないのだ。 仕方なく明石までの切符を買って電車に乗り込む。



DSCN4665.jpg
午後9:14
相生駅で乗り換えて、」姫路駅で快速待ち。
ふと見ると駅のホームに「えきそば」の文字。
往きに満腹で断念した「駅そば」だ。 ちょうど小腹も空いてきたことなので、電車を降り、えきそば330円を注文。

駅そばとは、鰹出汁にかんすいを使った黄色の中華麺とてんぷらが入ったミスマッチな食べ物で、もともと戦後間もない頃、駅でうどんを提供しようとしたところ、うどんは足がはやく腐りやすかった為、代わりに中華麺を使いはじめたのが始まりだそうだ。

ウマイ!...ってわけではないのだが、なんとも懐かしいというか素朴というか、以外とはまってしまう味で、JR姫路駅の名物として定着しており、帰省した際には必ず立ち寄ってしまうという人も多いらしい。


...さてさて、そんなこんなで、2006年最後のロングライド、寒さに少し参らされたが、その土地土地の庶民的グルメを堪能して満足至極。来年も走って、食べて、休んで、また走って、食べて!...自転車って本当におもしろい

テーマ:ポタリング - ジャンル:旅行

  1. 2006/12/21(木) 04:36:18|
  2. 一匹狼のツーリング記録
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まとめ

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